妹のご褒美 挿絵 #04 「お風呂気持ちよかったね。」
濡れた髪をバスタオルで拭きながら、お兄ちゃんが話しかける。

「うん、あ、あのね…おにーちゃんにおっぱい洗ってもらったのも、ほんとはちょっとだけ気持ちよかったよ。」
「よかった。マナちゃん、これからご褒美にもっと気持ちいい事してあげるね。」
「ほんとぉ?マナ楽しみだなぁ…♪」

「うん、それじゃあバスタオルとって、手を付いて脚を開いてごらん。」
「……おにーちゃん、これでいい?」
「うん、マナちゃんのおしっこの出る所もよく見えて、可愛いよ。」
妹のご褒美 挿絵 #05

「なっ、なんかおにーちゃんにそんなに見られてると、恥ずかしくてドキドキしてきちゃうよぉ…」

「くすっ、それじゃそのままおしっこしてみようか。」
「…ふぇ?マナ別におしっこしたくないよ?」
「じゃあお兄ちゃんが、おまんまん弄ってしたくなるようにしてあげるね。」

「ひぁっ!お、おにーちゃんっ!そんなところさわっちゃだめぇ……きたないよぉっ。」


「ふぁ…ぁ……ぁあ……おにーちゃん…おまたがあつくてじんじんするよぉ……。」
「マナちゃん、おまんまん弄ってもらうの気持ちいいでしょ?」
「わ、わかんないけどおしっこ出ちゃいそうだよぉ…」
「くす、いいよ。いっぱいおもらししてごらん…」
妹のご褒美 挿絵 #06 「ぁ……ぁ…ぁ、あ、あ!出ちゃうっ!おしっこもれちゃうぅ!」
マナちゃんの尿道口から勢いよく、金色の液体が放出される。

「なんだぁ、マナちゃん。こんなに溜まってたんじゃないか。」
「ぁ…と、とまんないよぉ…」
「おしっこするの気持ちいいでしょ?」
「ぅ…うん、おしっここんなに気持ちいいの、はじめてだよぉ…」

床は金色の水溜りをつくり、周囲に独特のムアッとした芳香が立ち込めた。
水流は徐々に弱まっていき、2、3回の水切りをした後におさまった。
「くすっ、いっぱいおしっこ出たね。お兄ちゃんがおしっこしたとこ綺麗にしてあげるからね。」

そう言うと尿道口に口をつけ、中に残っているものを全て出さんと音を立てて吸い上げる。
妹のご褒美 挿絵 #07 「だっ、だめだめ!おにーちゃっ……きっきたないよぉ!」
「汚くなんかないよ。マナちゃんのおしっこ、しょっぱくておいしいよ。」

中に溜まっているものを全て吸い出すと、名残惜しそうに口を離し、周りを丹念に舐め始める。

「ひぃぁ!お、お、おにーちゃんッ!だめだめダメっ、そんなベロが入って…っ!」
「凄いよ、マナちゃん。まだこんなちっちゃいのに、ヌルヌルがいっぱい出てきてる。」
幼く赤みもほとんどついていない割れ目からは、おしっことは明らかに違った粘性のある液体が輝いている。

「や、やめてェ……お、おまたが…おまたがおかしくなっちゃうよぉっ……」

「これだけ濡れていればもう大丈夫かな。」
お兄ちゃんは、床にへたったマナちゃんを抱き上げ、寝そべった自分の上に座らせる。

「はあはぁはぁ……おにーちゃん……なにするの?」
「これからお兄ちゃんのおちんちんを、マナちゃんのおまんまんの中に入れるからね。」