妹のご褒美 挿絵 #11 「マナちゃん、こっちの格好の方が気持ちいいでしょ?」
「う…うん!おちんちんがおなかのおくに、コリコリ当たるのが気持ちいいの……」

「よかった、それじゃもっと早くするからね!」
「ひ!ひぁぁ!!だ、ダメぇ!おにーちゃん気持ちよすぎて、変になっちゃうよぉぉ!!」

もはや、マナちゃんには四つん這いを維持するような力はなく、注挿される力に身を震わせ耐えるだけだった。
締め上げるように続く快感に、自らの限界が近い事を察する。
「うぁ…マナちゃんもう限界…イキそう!」
「マ、マナも何か来ちゃう!おなかの中から何か来ちゃうよぉ!!」
「一緒に気持ち良くなろう…おなかの中にいっぱいセーエキ出してあげるからね!!」

「おにーちゃん、こ、こわいッ!どこか…どこか飛んでいっちゃいそうなのぉ!!」
「大丈夫っ、それがイクって事だから……おにーちゃんも一緒にイクから!」
「やッ!マナ!マナもイっちゃう、イっちゃうよおぉぉ!!」
「うぁ!出る!」
妹のご褒美 挿絵 #12

「ひ!ひぁあああぁあ!!!!」

電撃を浴びたかのような感覚に捕われ、おちんちんの先から大量の白濁液を放出する。
と、同時にまとわりついていた周りのお肉が収縮し、全てを絞りとるようにうねる。
一番奥で放出されたセーエキは、子宮の中に入りその容積に耐えられない分が逆流してくる。
なおそれでも欲望を吐き出しつづけるおちんちんの隙間から、ゴポゴポと音をたてそうなくらい泡だった液体が出口を求めて飛び出してくる。

「はぁあ………おにーちゃん……おなかの中あったかい……」
マナちゃんはお尻の穴までヒクつかせて、人生最高の快感に身を震わせて恍惚としていた。
妹のご褒美 挿絵 #13 「…おにーちゃん……」
「マナちゃん、気持ち良かったでしょ?ご褒美気に入ってくれたかな?」
「うん!死んじゃうかと思ったけど、すっごく気持ちよかった!」
「凄く可愛かったよ。おまんまん汚れちゃったから拭いてあげるね。」

「あ、白いのが溢れてるぅ……さいごにおなかの中に、あったかいのが入ってきたけどこれかなぁ?」
「うん、セーエキって言うんだよ。舐めてみる?」
「ふぇ?だいじょうぶかな…ばっちくない?」
「くすっ、大丈夫だよ。女の娘は飲めないとおっきくなれないぞ。」

「じゃあ舐めるぅ☆あむ………ヘンな味ぃ。」
「あはは、そのうち飲めるようになれば大丈夫だよ。」
「……おにーちゃん、なんだかねむくなって来ちゃった…」
「ご褒美疲れちゃったかな?一緒にだっこしておねむしようね。」
「うん!」
妹のご褒美 挿絵 #14 「おにーちゃん、裸で一緒に寝るのって気持ちいいね。」
「マナちゃんの体あったかくて気持ちいいよ。」
「おにーちゃんもあったかい…」
「それじゃおやすみ。」
お兄ちゃんはマナちゃんの唇に軽くキスをした。

「あっ、おにーちゃんとキスしちゃった……えへへ赤ちゃんできちゃうかな?」
「お兄ちゃんの赤ちゃんいっぱい生んでくれる?」
「うん!それじゃおやすみなさい……おにーちゃんだいすきっ♪」

妹のご褒美 終わり